
よくあるご質問
Q1. 体が硬い、または習い始めるスタートが遅いかもと不安です。
A1. 大切なのは「今の素養」より「変わりたいという熱意」です。
教師の一人も小学4年からと遅いスタートでしたが、努力で道を切り開いてきました。「できない」を「できる」に変えるのが私たちの指導です。不器用だと思っていた子が、正しい基礎を積み重ねて舞台で堂々と輝く姿を私たちは何度も見守ってきました。「バレエをやりたい!」という熱い気持ちを全力で応援します。
Q2. 発表会の費用が気になります。
A2. 当教室は明朗会計で必要なところにだけ情熱を注ぐ、スマートな舞台づくりをしています。
当教室では、使途不明な費用を一切いただかない明朗会計を徹底しています。
舞台セットをシンプルにまとめ、運営を内製化するなどの工夫により、参加費を「実費(頭割り)」に近い形にまで抑えました。これは、素晴らしい舞台体験を「特別な日」だけで終わらせず、何度も経験して大きく成長してほしいという、当教室の願いです。
Q3. レッスンを休んだ場合の振替えはできますか?
A3. 可能です。お子様の「自信」と「笑顔」を保つための振替システムを用意しています。
体調不良やご都合によるお休みをカバーできるよう、振替レッスン(専用のご案内があります)が可能です。バレエは継続が大切な習い事ですので、なるべく早めに振替レッスンを利用していただくのが、長く楽しく続ける一番のコツです。
Q4. 教室の輪の中に入っていけるか不安です。
A4. そのご心配、とてもよく分かります。焦らず少しずつ慣れていきましょう。
「輪に入る」こと自体は慣れや勇気も必要なため、安易に「大丈夫だよ」とは言いません。しかし、私たちがはっきりと明言できるのは「古参の方も新参の方も、全員が同じように大切な生徒さん」ということです。教師が常に教室内の様子に気を配り、全員が安心して過ごせる環境づくりを心がけています。
Q5. 他の教室と何が違うのですか?(指導方針について)
A5. お子様の成長を誰よりも信じ、バレエの「その先」も見据えた指導をしています。
当教室では、楽しい舞台づくりの過程で「基礎の徹底」と「やり抜く心」を養い、自律した大人になってもらうことを目標としています。「こうすればもっと素敵になれる!」という確信があるからこそ、指導に熱が入ることもあります。すべては、生徒さんが舞台で拍手を浴び、自信に満ちた笑顔を見せてくれる瞬間のため。実際、当教室の卒業生は芸術大学やプロダンサー、芸術センスを活かした仕事へと誇りを持って羽ばたいています。